クラフトフェアまつもとに出展

確定申告の事務作業をしていたら、なんか封筒が届いた。

確認してみると、「松本クラフト」からの封書です。
随分と薄いので、
「落選したかな」と思い開けてみると、
「出展をお願いします」と書いてある。
ほんまかいな、と何度か見直しました。
というのは、随分と昔に応募した時となんか感じが違う。
こんな文言やったかなあと、思いましたが、やっぱり出展でした。

考えてみると、「信州」で窯を開いていて不思議じゃない経歴で、第3の故郷(大阪、大分についで)的な場所でしょうか。
修行していたのは「長野オリンピック」開催の前やったので、その後に行ったらその激変ぶりにびっくりししました。

その激変を感じてから、13年か。
大分市も、駅が変わって街の感じが随分と変わったのに、住んでいるとじわじわ変わっていくので違和感が薄いのですが、松本城はまだあるのでしょうか?(あるでしょうね)

それと、「松本クラフトフェア」はいつ「クラフトフェアまつもと」に変わったのでしょうか。記憶違いなのでしようか。

「クラフトフェアまつもと」は出店者の方を含め、いろいろな方とお会いできるのが楽しいんです。
でも一番の楽しみは、2日間ある開催日の1日目が終わった暮れなずむ夕方に、特設会場で、提供されるドリンクとおつまみをいただきながら聞く、ライブのあの雰囲気でしょうか。

でも、それはノスタルジーかもしれないのですけどね。
(そんなことを考える、お年頃です)

「いつか思い出すだろー、大人になあったときに〜」

最後まで、読んでいただきありがとうございます。