更新日 2016-12-23 | 作成日 2009-01-30

 山里ぐらしの無風窯

    高木逸夫のセルフビルド的・焼きものづくり

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足跡

2005
・大分県清川村(旧)より竹田市に移動
・2回目の、整地、工房建設、窯作りに挑む
2008
・初窯の焼成、窯出しを行う
2009
・大分市「トキハ」本店にて作品展を開く(以降毎年)
2010 
・竹田市次倉「旧宮砥小学校」で陶芸教室を開く

窯場の現場

・16・12・23(金)

こだわりのオーガニックの食品を作っておられる、タオ・オーガニックキッチンさんとコラボってみました.

スクリーンショット 2016-12-23 11.08.26.png

2016・12

パソコンを変えてながらく更新を怠っていましたが、
ぼちぼち発信していこかな。

・11.3.26(土)

さて、4月1日より竹田市の旧宮砥小学校で陶芸教室をスタートします。宮砥工藝舎

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・10.10.14(木)

ヤット搬入が終わった~。
今日から始まります。

09.9.8(火) 

今回の窯はなかなかうまく焼けました。
取りあえず、一つ載せてみます。

ギャラリーサイト

・09. 8. 25(火)

いやぁ~、窯焚き終わったなぁ~。
延べ5日間の窯焚きが無事終わりました。
やっぱり体力的には堪えます。
ダイエット度、2キロ。
今回はどんな風に焼けるのか、又焼くのか。
このことのみの楽しさのためです。
この窯は、あぶり焚きがすごく楽です。
普通の窯は、作品のすぐ手前で火をつけることになる
のですが、それが4Mも離れている。
もう、バンバン焼けます。
この為だけでも2階にしたメリットがあると思うのですが
これに直火焚き、すなわち下の熱が直に2階に上がる効果が
期待できます。
薪窯にとって確実に温度が上がる手ごたえがあるというのは
力強いものです。まぁ実際は・・・ですがね。
前回は少し温度が上がったので、今回は抑えたのですが
さて、どうでるか。色見ではバッチリなんですけどね。
ああ、早く窯の温度下がらないかなぁ~。

・09.8.5(水)

ありがたいことに、「チルチンびと」56号のスクランブルに
載せていただけることになり、もしかしてそれでコチラをご覧に
なる方もおられるかと思い、あわてて「窯場の現場」のコーナーを
作るました。
そういえば・・・、ホームページを見られた方から
「なんか、途中って感じですよね。」
って言われてたんや。
ホームページ上ではそんな感じもせんことは無い・・・。
しかし、現実においては、10月の作品展に向けて
着々と進攻しているのであった。(物語はススム)
さて、チルチンですが、文字数の制約もあり
又伝えたいことも多義にわたり、なかなか思うように書けなかった
ところもありましたので少し窯のことを。
書きましたとうり、構造は「行って来い窯」ですが
これを窖窯を二つに折った窯ととらえました。
すなわち、8mの窯を4mにした訳です。
耐火れんがを使うことに対しては、色々あるかと思いますが、
この構造はレンガのみで可能では?
ということは、現代の窯やなと考えた次第です。
二つに折った窯で何が出来るか、といいますと・・・。
これから考えさせていただきます。
まっ、焼きもんは窯だけでできるもんでもないですけどね。
今回はこんな窯にしてみました。
さて、作品展です。

10月8日(木)~13日(火)まで
トキハ 本店7階 美術サロン にて

ぱたんこ屋のブログテーマ、書いてます。

ぱたんこ屋(つれ合いサイト)

よかったら、見てみてください。