マグカップの削り

さて、マグカップの二日目です。

ろくろ引きで、上手な引き方は、

「カンナ(陶芸の道具ね)で、ひと削りするだけ残して削る」

というのが、目指せ的です。

「オレはろくろの回るまま」
と言ったとか言わなかったかの、川喜田半泥子ならどういうふうにいうんでしょうか。
こういった言葉を言えるのは、よっぽどろくろがうまかったんやなあと思うのですが、単にうまいということではなく、そこらを超越しているんでしょうね。

できれば、手にとってみてみたいものですが、未だそれはかなっていません。

手に取るといえば、井戸茶碗。
アレも手で持ってみたい。
どんな世界が待っているのだろか。
あと、長次郎とか。

現代では、機会があれば美術館でガラス越しにみれることがあるのですが、やっぱり手にとって撫でてみたいですよね、大名かよ。

で、マグカップは総削りです。
結構な量の削りカスですね。
あははー。

最後まで、読んでいただきありがとうございます。