花見をしながら薪運び

昨日は、恒例の(?)薪運び。
道々、至る所で桜だか梅だかなんだかが満開の状態で存在している。
毎年こんなにいっぺんに咲いてたかなあ。
こちらは、写真を撮って下をみると電線のドラムがある。
もしかして、勝手夜桜にしているのかも?と思ったのですが確認はできていません。

今日は、いつもより少し製材量が少なかったので、余裕ですね。

台に手積みして、チェンソーでぶった切って軽トラに載せる。
気温が上がると捗ります。
途中、作業の手を止めさせて社長さんとお話し。
こちらは元、なんちゃら研究所(?)の研究者だったそうで、考え方がすごく勉強になる。
だだの製材所(失礼)と思うなかれ、すごく考えて経営されている。
こちらは100分の1ぐらいでしょうか。
製材所を取り巻く状態を、こんなにミクロにマクロに考えられるんや、といつも驚嘆です。

早く終わったので、少し前に声をかけていただいた薪を取りに行きます。
そんなに多くないやん、と思って積んでみたらなんと!3台分にもなりました。
やったー。

最近こうやって時々声をかけていただけるようになり、ありがたいです。

ここまで、切って揃えてこづむんまで、すごく手間がかかるんですよね。
風呂用に用意していたが、お風呂を焚かなくなったのでいらなくなったそうです。風呂、1年分でしょうかね。
さて、これから40センチぐらいの長さに切りそろえて貯木場(?)に積まなければ。

最後まで、読んでいただきありがとうございます。