東洋陶磁美術館のお話

前回のブログを書いていて、なんかひっかかるなあ、と思ったら東洋陶磁美術館のことでした。

昨年、大阪に行った時に少し時間が余りました。
こういう時行くのは、心斎橋の東急ハンズと東洋陶磁美術館と決まっています。

で、ハンズ詣でを楽しんで東洋陶磁美術館に入ろうとすると、
特別展「高麗青磁-ヒスイのきらめき」が開催されているではありませんか。

ラッキー!
で、いそいそと受付に行くと、
「あと30分で閉館ですけど、よろしいですか」です。
アンラッキー・。

5時で終わりなのなのか!9時5時か(ええと10時かな)、と驚愕。
素早く頭の中で明日の予定を変更し、
「明日きます。(置いといてください、何を?)」と返事をしました。

そして翌日、午前中に入館するとあっという間に時間がたって
「やばい、夕方のフェリーの時間やんか」という事態になるぐらい素晴らしかったです。

そうそうなんでこの話になったかというと、受付の横に
「撮影可」のプレートがある。

「ええと、これは自分のカメラで館内を写していいということですか」
「はい、そうです」

持ってるやん、オレ、重たい思いをして持ってきたデジイチ。
で、撮りまくりかあと思いましたが、やっぱり図録のようにはいきません。
何枚か写しただけで終わりました。

それにしても、美術館といえども変わっていくのですね。
もうあと何年かのち(前回のお話)だったらルーシーリーの放送を持って帰れたのになあ。←まだいうてる

ああ「かあさん、ボクのあのルーシーリーの動画はどこにいったのでしょうねー、ほんま」

この有名な虎ちゃん?がおりました

最後まで、読んでいただきありがとうございます。